40歳になってから弁護士になりたいと思った場合、気になるのが年齢制限ですよね? 年齢制限があった場合、40歳だとなれない可能性が出てきます。 結論からいうと、司法試験には年齢制限がないので、40歳からでも弁護士になることは可能です。 40歳どころか、50歳や60歳になってから弁護士になるというのも不可能ではありません。 ただし、年齢を重ねると記憶力や体力、意欲、集中力などが若い頃よりも低下してくるので、40歳から弁護士になるのは簡単なことではないと思ってください。 合格者の平均年齢は28歳程度だといわれているので、40歳という年齢がいかに厳しいのか分かりますよね? とはいえ、諦めずに勉強を続ければ弁護士になれる可能性はあるので、挑戦してみるのもいいかもしれません。 仮に40歳から弁護士になりたい場合、時間とお金に余裕があるのなら、大学に通われた方がいいでしょう。 働きながら弁護士を目指す場合には、予備試験に合格しないといけないので、通信講座などを上手く利用されてください。